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今回は・・今回も・・ツールド沖縄参戦

今年のレースイベント総決算、国内最高峰の市民レース『ツールド沖縄2013』にお客さまを含め5名で行ってまいりました。

これまでの僕の参戦記録としては・・・

2009年 市民130Kmレース 90Km地点でタイムアウト DNF
2011年 市民210Kmレース 95Km地点でタイムアウト DNF
2012年 市民210Kmレース 130Km地点でタイムアウト DNF
2013年 市民210Kmレース ???

では参戦ツアーのレポートに

≪第一日目≫
移動およびサイクリング部門の受付日です。朝10:40にセントレアから出発し13:00頃沖縄那覇空港着。

ツールド沖縄の舞台となる名護市は沖縄本島北部となるので那覇よりレンタカーで約1時間の移動です。

道中お昼ごはんに沖縄名物そーきそばを頂きます
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受付会場は名護市21世紀の森会館で行います。ゼッケンを受け取り今年の活動拠点となるホテルに移動。
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夕食後サイクリング班は明日の準備をします。

≪第二日目≫
サイクリング部門イベント当日で夜明け前からの行動開始です。

6時過ぎにスタート地点に到着、準備中に徐々に明るくなってきてスタート時刻の7時にはすっかり明るくなってきました。
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今回は先導として国内でも有力なチームNIPPOの内間選手・中根選手が参加しペースメイクをしてくれましたが、カミハギツアーご参加の2名ともこの先頭集団で海岸沿いをこなしていきます。
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サイクリングなのでアタックがかかるわけでも35Km/h以上のハイスピードで走るわけではありませんが結構いいペースなので徐々に集団の人数も減っていってしまいます。


特に最北端の辺戸岬に達してからはアップダウンのあるヤンバル地区を走るのでますます減っていってしまいますがあくまでもサイクリングなので途中のエイドステーションで合流→走行中に徐々に分裂をくりかえしながらマイペースで信号のないコースを満喫します。

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≪第三日目≫
いよいよレース当日。今回は210Kmに二名、140Kmに一名、50Kmに二名のエントリーで夜も明けぬ真っ暗闇から出走準備が始まります。
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二日目同様スタート時はすっかり明るくなっております。次々と選手が集まり個人で参加されているお客様もちらほらと・・・。
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レース中は画像をとる暇も元気もありませんので内容は文書でご勘弁を

僕も出場した210Kmは7:36スタートです。
スタート直後は街中を走りますが徐々にスピードアップ、ではなくいきなり45Km/hほどで進みます。
途中小高い丘をいくつも越えていきますが落ちてもせいぜい30Km/h程度、わかりやすく言うと野口の坂ぐらいの所ですかね?

しかしながら35Km地点付近のコースが細くなるポイントあたりで中切れ(集団の分断)がおき、約一五〇名が前方メイン集団、それ以外の人は取り残されることに。
幸いメイン集団には同行したお客様を含め実業団クラスの方三名がもぐりこめましたが、僕やそれ以外のお客様は後続集団でややスローペースで走ることに。70Km地点でいよいよ漫画『シャカリキ』でも名勝負の舞台となった普久川ダムへの一度目の登りに入ります。

ここに来るとさすがにこの集団ではマズイとおもったクライマーが中心に集団から離脱していきますが、登りが超苦手な僕は自分のペースで登ります。

とはいえ毎回のように体力を温存するように上ると二度目の登りに入る前に単独で走ることになるため今回はある程度の集団で登り後先考えないつもりでのぞみましたが、意外と普通に登れてしまい自分でもビックリ!!

その後の二度目の普久川ダムの登りへのアプローチも結構先頭を引っ張ってしまいました。昨年は登り切った頂上の関門でアウトでしたが今回ここはクリア
前半の不利なペースの割に非常にいいペースで下りに入っていきます。

途中で一度目の普久川ダムの登りで先に行かれたお客様をパスしましたが160Km地点の関門前にパトカーが脇を抜けていきました。

ツールド沖縄は一般公道を時間封鎖して行いますのでその解除の際に警察が動きます。
これにて宮城関門でゼッケン・ICタグを返却しDNF(不完走)が決定しました。

この時点のアベレージは30.4Km/hあり先月スタッフ同士で行った高速びわイチよりも速いペースだったのですが・・・とんでもないレベルを痛感します。
競技の世界に限らないことですが『たら・れば』という後悔先立たず。

あのとき『前に入れば』『集団が一つに戻れば』完走できたのは?と思っております。有無を言わさぬ実力が伴えばそんなことはないんですがね。


さて僕をさておき、他の参加者はというと210Kmのもう一人と50Kmの二人は完走、残念ながら140Kmの方は僕と同じ関門でDNFでした。

次にやるべき課題ができ怪我もなく『来年こそは!』という決意にみなぎっております。

夜は反省&お疲れ会としてステーキハウスで肉をたらふくほおばります。

目の前でパフォーマンスしながらの調理に圧巻されつつ失った体重以上に???
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最終日は名古屋に戻るわけですがホテルを出発する前に、今回ツアーにご参加いただいた皆様から素敵なプレゼントをしていただきました。

片づけパッキングをしている所に電話が鳴り『テラスから写真を撮ってほしいんですが』と
頼まれればこれぐらいという気持ちで部屋から外にカメラを向けると・・・
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こんなに嬉しく感動したことは今までイベントを遂行してきて初めてです。
当店の企画ツアーに参加していただいて、こちらが感謝すべきことなのにと思いつつ、これを糧に次のイベントも皆さんに楽しんでいただけるように頑張るぞ~(あと沖縄完走も)

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