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PINARELLOサイクルマラソンに参加しました!

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「ラ・ピナ・サイクルマラソン」に参加してきました。

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羽田よりエミレーツでドバイ経由でイタリアに
ドバイまで11時間弱のロングフライトなれない私にはこたえました。
ドバイに到着さすが石油国ともあり販売しているものもすごい
世界有数のハブ空港から各国の人がドバイより旅路に経ちます。

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まだヴェネチアまで6時間
長い道のりでようやくベニス空港お迎えのワゴンがきてます。
助手席に乗車日本とは反対車線イタリアおっちゃんの運転怖いです150キロでてるよ。
美しいイタリアの景色に目を取られます。


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これから4日間滞在するホテルすごい綺麗です。
ロビー近くのラウンジではツールで盛り上がってます。なんか本場イタリア

さぁ私のツーリングをお友してくれる「PINARELLO DOGMA65.1THINK2 DI2」の引き渡し
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グランフォンドピナレロのオリジナルカラー?
デュラエースDI2フルキット
フルクラムのレーシングゼロ
フィジークアリオネ
モストのハンドル
ウエアからボトルすべて用意頂けます。

さぁテンション上がってきますが本日はは長旅の疲れゆっくりやすみます。

写真 016 写真 020 

2日目はいよいよピナレロ本社まで社長自から先導のドグマの試走。
ロビーはこんな状態。ホテル前では各国のピナレロショップのスタッフが集まります。
イタリアタイム!集まっても誰を待つわけでもなく時間過ぎます。
のんびり、話し好きなかんじです。

写真 032 写真 030

遠回りして30キロほどの1時間ライド右側車線の右側走行にはなれません。
イタリアの美しい街並み日本よりも空気がカラッとしていて気持ちいいです。こんな大集団でも街のイタリアの方は驚きません。
短い距離でしたがすごく自然に乗りこなせるトータルバランスのとれたバイク
振動吸収性・加速性申し分のないバイクです。
でも数百万のバイクでの100台試走!なんて贅沢な光景なんでしょう。笑

さあいよいよ大会当日

写真 107 写真 110 

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ラピナレロサイクルマラソンの当日準備をしホテルよりトレビゾのピナレロショップの前よりスタート

写真 115 写真 122 

この一角はベネチア共和国時代の城壁内に囲まれており歴史的建造物もたくさんあります。
世界各国何万人のサイクリストたちが一斉にスタートラインに異様な雰囲気 テンションが上がります。
招待選手にはビスコンティやプッチなど豪華なメンバーが先導してくれ城壁内をパレード。
この通りは2013のジロデイタリアでカベンディッシュが通算100勝目を挙げた通りでも有名です。

写真 132 写真 128

大通りに出ると一気にスピードアップ50キロは出てます。
平地では先頭交代をしながらローテーション走行メゾン・グランフォンドの分岐に向かいます
途中の細い登り坂で渋滞、どんどん人がまばらになっていきます。
15~16%の急斜も含む約7kmの本格的なヒルクライムコースプラデラデコへの頂上を目指します。

写真 143 写真 133

エイドステイション 
レモンやオレンジ・コーラなど(イタリアではあまり冷えていません)
強烈な坂がつづくロングライドでは水分・栄養補給は不可欠です。 
エイドステーションだけでなく街の至る所に水飲み場が設けてあります。

写真 137 写真 147

ここから下ると路肩に岩石がむき出しになった絶景ルート。
一人で走ってると気のいいイタリア人にジャポネーゼと声をかけられる。
手で集団に入るよう合図をしてくれた。でも平地が速~い
気持ちよい川の左岸沿いを下流方面へと走り、広場に立つ白亜の教会が美しいヴェスの町へ。
ここから距離6.5km・傾斜5~16%のトンバ山への上りを迎える。まだ登ります。

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最後に距離4km・斜度12%のモンテロの丘を越え、疲れ切った足半分つってます。
エイドで少々休憩あとのこすところ30kmあとは平地
最後はほぼ一人旅街中では私一人の為に車を止めて頂けるのが申し訳ない

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ゴールに近づくにつれ関係者スタッフの方にたくさんの声援が力になります。
再びトレヴィーゾの城壁内に戻って、ピナレロショップ前でゴールを迎えます。
そして感動のゴール!!精根尽き果てました。


イタリアのブランドに訪問

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写真 039 写真 036
PINARELLO
非常に整理整頓されており綺麗な工場。この工場ではカーボンのドグマ系のフレーム
の最終工程、塗装、組立をしたのちに世界各国に配送するとのことです。
出荷待ちのドグマたち、スペシャルカラーや日本に行きのドグマも 

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コンポメーカー「カンパニョーロ」やカンパの兄弟ブランド「フルクラム」
残念ながら写真禁止。NEWラインナップの企画制作をしてましたよ。

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ユニークな会社フィジーク
近代的な室内・プレゼンテーションも少しアメリカ的な若いブランド
昔より作られていた数々のユニークなサドルの展示 今回特別に名前入りのサドルを頂きました。感激

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ボトル・ローラ台のメーカーエリート
熱心に説明頂き楽しかったです。
エリートの会社はイタリアの古い工場をリノベーション
カッコイイ作りです。日本国旗でお出迎えがうれしいかぎりです。
秋ごろには新規格のローラー台がでるそうです。

イタリアトレヴィゾのピナレロショップに訪問

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さすがヨーロッパのショップセンスのいいディスプレーは勉強になります。
バネスト時代のTTバイク懐かしい ピナレロのクラッシクなクロモリバイクかっこいいです。

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パーティ ピナレロサイクルマラソン完走のパーティ
実はジョバンニ・ピナレロの誕生日も兼ねております。SKYの選手Salvatore Puccio サルヴァトーレ・プッチョ(何故か親しみのある名前^^...)ともお会いできました。



今回は自転車の本場イタリアで非常にいい経験させて頂きました。
見るものすべてが新鮮、感動の毎日でした。この経験を生かし皆さんに、楽しい自転車ライフをお伝えできればと思います。
この国は日本より過ごしやすくカラッとした気候、この時期は8時ぐらいまでは明るいです。
自転車を乗るには最適の国、機会があればもう一度きたいなぁ



ラ・ピナ・サイクルマラソン

グランフォンドの本場イタリアでも屈指の人気を誇る“ラ・ピナ サイクリングマラソン”。ピナレロの創業者、ジョバンニ・ピナレロの75歳のバースデーを祝福して誕生したこの大会は、今年で17回目の開催
 大会の舞台は、北イタリアの古都にして、ピナレロの生まれ故郷・トレヴィーゾ。コースはグランフォンド(距離169km)、メディオフォンド(距離118km)、グルメフォンド(距離約35km、地元のグルメを食べ歩くツーリング)の3コースを設定。レース志向の本格派から、完走目的のエンジョイライダー、食べ歩きメインのビギナーまで、幅広いレベルの人が思い思いのペースで楽しむことができるのが特徴です。ちなみに今回の一般のツアー料金7泊9日【レンタルバイク込み】で35万9000円(ショップ店員とのツアーとは異なります。)

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