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救命講習に行ってきました!

本日はスタッフ練習会はお休みし営業時間も少し変更して、救命講習を受けに小牧消防署に行ってきました。

心肺蘇生やAEDの使い方等を細かく教えていただき人形を使っての実習もさせていただきました。


ポイントは胸部圧迫を30回、人工呼吸を1秒2回

AEDは音声案内があるので誰でも使えるようになっています。

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何も処置をしないのと比べておよそ2倍も生存率が高まるそうです。

ただしケースはそれぞれありますので、やはり講習、実習を受けるのが良いですね。

いざという時に、大切な人を救えるのはあなただけ』という言葉が印象的でした。


スタッフも皆、修了証をいただき万が一の際はしっかり対応できます!
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が、くれぐれも皆様スポーツは安全第一で楽しみましょう。

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PINARELLOサイクルマラソンに参加しました!

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「ラ・ピナ・サイクルマラソン」に参加してきました。

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羽田よりエミレーツでドバイ経由でイタリアに
ドバイまで11時間弱のロングフライトなれない私にはこたえました。
ドバイに到着さすが石油国ともあり販売しているものもすごい
世界有数のハブ空港から各国の人がドバイより旅路に経ちます。

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まだヴェネチアまで6時間
長い道のりでようやくベニス空港お迎えのワゴンがきてます。
助手席に乗車日本とは反対車線イタリアおっちゃんの運転怖いです150キロでてるよ。
美しいイタリアの景色に目を取られます。


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これから4日間滞在するホテルすごい綺麗です。
ロビー近くのラウンジではツールで盛り上がってます。なんか本場イタリア

さぁ私のツーリングをお友してくれる「PINARELLO DOGMA65.1THINK2 DI2」の引き渡し
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グランフォンドピナレロのオリジナルカラー?
デュラエースDI2フルキット
フルクラムのレーシングゼロ
フィジークアリオネ
モストのハンドル
ウエアからボトルすべて用意頂けます。

さぁテンション上がってきますが本日はは長旅の疲れゆっくりやすみます。

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2日目はいよいよピナレロ本社まで社長自から先導のドグマの試走。
ロビーはこんな状態。ホテル前では各国のピナレロショップのスタッフが集まります。
イタリアタイム!集まっても誰を待つわけでもなく時間過ぎます。
のんびり、話し好きなかんじです。

写真 032 写真 030

遠回りして30キロほどの1時間ライド右側車線の右側走行にはなれません。
イタリアの美しい街並み日本よりも空気がカラッとしていて気持ちいいです。こんな大集団でも街のイタリアの方は驚きません。
短い距離でしたがすごく自然に乗りこなせるトータルバランスのとれたバイク
振動吸収性・加速性申し分のないバイクです。
でも数百万のバイクでの100台試走!なんて贅沢な光景なんでしょう。笑

さあいよいよ大会当日

写真 107 写真 110 

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ラピナレロサイクルマラソンの当日準備をしホテルよりトレビゾのピナレロショップの前よりスタート

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この一角はベネチア共和国時代の城壁内に囲まれており歴史的建造物もたくさんあります。
世界各国何万人のサイクリストたちが一斉にスタートラインに異様な雰囲気 テンションが上がります。
招待選手にはビスコンティやプッチなど豪華なメンバーが先導してくれ城壁内をパレード。
この通りは2013のジロデイタリアでカベンディッシュが通算100勝目を挙げた通りでも有名です。

写真 132 写真 128

大通りに出ると一気にスピードアップ50キロは出てます。
平地では先頭交代をしながらローテーション走行メゾン・グランフォンドの分岐に向かいます
途中の細い登り坂で渋滞、どんどん人がまばらになっていきます。
15~16%の急斜も含む約7kmの本格的なヒルクライムコースプラデラデコへの頂上を目指します。

写真 143 写真 133

エイドステイション 
レモンやオレンジ・コーラなど(イタリアではあまり冷えていません)
強烈な坂がつづくロングライドでは水分・栄養補給は不可欠です。 
エイドステーションだけでなく街の至る所に水飲み場が設けてあります。

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ここから下ると路肩に岩石がむき出しになった絶景ルート。
一人で走ってると気のいいイタリア人にジャポネーゼと声をかけられる。
手で集団に入るよう合図をしてくれた。でも平地が速~い
気持ちよい川の左岸沿いを下流方面へと走り、広場に立つ白亜の教会が美しいヴェスの町へ。
ここから距離6.5km・傾斜5~16%のトンバ山への上りを迎える。まだ登ります。

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最後に距離4km・斜度12%のモンテロの丘を越え、疲れ切った足半分つってます。
エイドで少々休憩あとのこすところ30kmあとは平地
最後はほぼ一人旅街中では私一人の為に車を止めて頂けるのが申し訳ない

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ゴールに近づくにつれ関係者スタッフの方にたくさんの声援が力になります。
再びトレヴィーゾの城壁内に戻って、ピナレロショップ前でゴールを迎えます。
そして感動のゴール!!精根尽き果てました。


イタリアのブランドに訪問

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写真 039 写真 036
PINARELLO
非常に整理整頓されており綺麗な工場。この工場ではカーボンのドグマ系のフレーム
の最終工程、塗装、組立をしたのちに世界各国に配送するとのことです。
出荷待ちのドグマたち、スペシャルカラーや日本に行きのドグマも 

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コンポメーカー「カンパニョーロ」やカンパの兄弟ブランド「フルクラム」
残念ながら写真禁止。NEWラインナップの企画制作をしてましたよ。

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ユニークな会社フィジーク
近代的な室内・プレゼンテーションも少しアメリカ的な若いブランド
昔より作られていた数々のユニークなサドルの展示 今回特別に名前入りのサドルを頂きました。感激

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ボトル・ローラ台のメーカーエリート
熱心に説明頂き楽しかったです。
エリートの会社はイタリアの古い工場をリノベーション
カッコイイ作りです。日本国旗でお出迎えがうれしいかぎりです。
秋ごろには新規格のローラー台がでるそうです。

イタリアトレヴィゾのピナレロショップに訪問

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さすがヨーロッパのショップセンスのいいディスプレーは勉強になります。
バネスト時代のTTバイク懐かしい ピナレロのクラッシクなクロモリバイクかっこいいです。

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パーティ ピナレロサイクルマラソン完走のパーティ
実はジョバンニ・ピナレロの誕生日も兼ねております。SKYの選手Salvatore Puccio サルヴァトーレ・プッチョ(何故か親しみのある名前^^...)ともお会いできました。



今回は自転車の本場イタリアで非常にいい経験させて頂きました。
見るものすべてが新鮮、感動の毎日でした。この経験を生かし皆さんに、楽しい自転車ライフをお伝えできればと思います。
この国は日本より過ごしやすくカラッとした気候、この時期は8時ぐらいまでは明るいです。
自転車を乗るには最適の国、機会があればもう一度きたいなぁ



ラ・ピナ・サイクルマラソン

グランフォンドの本場イタリアでも屈指の人気を誇る“ラ・ピナ サイクリングマラソン”。ピナレロの創業者、ジョバンニ・ピナレロの75歳のバースデーを祝福して誕生したこの大会は、今年で17回目の開催
 大会の舞台は、北イタリアの古都にして、ピナレロの生まれ故郷・トレヴィーゾ。コースはグランフォンド(距離169km)、メディオフォンド(距離118km)、グルメフォンド(距離約35km、地元のグルメを食べ歩くツーリング)の3コースを設定。レース志向の本格派から、完走目的のエンジョイライダー、食べ歩きメインのビギナーまで、幅広いレベルの人が思い思いのペースで楽しむことができるのが特徴です。ちなみに今回の一般のツアー料金7泊9日【レンタルバイク込み】で35万9000円(ショップ店員とのツアーとは異なります。)

最強スタッフは誰だ!?

皆様あらためまして、
あけましておめでとうございます!

3日4日のお正月セールには、た~くさんのお客様がご来店いただきまして本当にうれしく思います。
誠にありがとうございました。

正月セールで商品券が当たるクイズ
最強スタッフは誰だ!!には実に500名近い応募がありました。

売り出し終了後、店内ではスタッフによる熱いバトルが繰り広げられました。
パワーメーターはサイクルオプスの後輪のハブで出力ワットが計れるホイールを使用しています。
全員真剣になってがんばりましたよ。


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それでは結果発表です!!
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ご覧の通り見事1位に輝いたのは、いつもメカニックを担当しているスタッフ澤田 敦が獲得しました!!
出力は876Wでした。

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澤田はマウンテンバイクでいろいろなレースに出場、今年の冬はシクロクロスのレースにも参戦しています。
伊達に丸太のような太ももはしていませんね!


残念ながらピッタリ賞はありませんでしたがニアピン賞に近い数字を書き入れていただいたお客様にカミハギサイクル商品券を近日お送りさせていただきます。
ニアピン賞のお客様は

名古屋市中村区 Hさま
岐阜県美濃加茂市 K井さま
春日井市松新町 O田さま

おめでとうございます!!!!

期待に応えられなかった方、本当にすみませんでした~~

スタッフ皆が公平になるようにフラットペダルに運動靴、同自転車での結果です

自転車の面白い動画見つけました。

スタッフ森です。

当店からは何の宣伝でもないのですが
スゴイ動画を見つけたので息抜きに見て下さい。
カーボンロードお持ちの方、まねしちゃだめですよ(笑)
それにしてもすごいですね!

シマノホイール工場INシンガポール・マレーシア

2月12日(日)~2月15日(水)の四日間、スタッフ澤田がシマノホイール工場を視察させていただきました。

シンガポールまでは約6時間(関西国際空港の場合)で、時差は日本より1時間だけ遅くなります。

気候は常夏、Tシャツ2枚とパンツ2枚があればOKらしいですよ!

さて、今回の気候はというと、予報では曇りか雨が続いていましたが…

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このように爽やかな天気。今回視察に行かれた自転車店の方々の日ごろの行いが良いのでしょうね!!!

ただこの時点で時刻は夕方の6時。視察は翌日からのため、早速マレーシアへ。

シンガーポールについてすぐに隣の国マレーシアへ入国。

マレーシアからシンガポールに働きに行っている人は多く税関も多くの人で賑わっています。

税関の様子は写真撮影が出来ないので写真が無くて残念です。

今夜は現地の料理を振舞っていただけると言うことで、さてさてどのようなものが!

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いかにも(?)というような場所でご飯

辛かったり、甘かったりと独特の食事を堪能し明日への視察へ備えました。



さあいよいよメインの工場見学です。

この辺りではひときは目立つ大きな工場。そう、これがシマノの工場です。

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シマノは釣でも有名ブランド。展示にはリールもありました。

残念ながら工場内の撮影は禁止。そのため写真はプレゼン中の資料写真になります。

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工場内はとても清潔で驚きです。

プレスマシンでプレスされるとあっという間に出来ていくパーツたち。出来上がった製品には厳しくチェックも入ります。

パソコンと連動している計測器により数値でしっかりと管理されています。

小学生の社会科見学のように大人が機械に食らい付いてみています。

案内していただいているスタッフも「次に行きますよー。」と言わなければなかなか進まない状態。

次に行ったホイール工場の方にはさらに驚かされます。リムの素材もしっかりと厳選し、職人によるホイールの組み上げ。

一つ一つの作業に全く無駄が無く、瞬く間にホイールが出来上がっていく。勿論その間にもチェックは厳しく入ります。

また、別室にはDURA-ACEルームがあり、さらに優れた技術を持つ人のみが作業をするのです。

ここで感じたのが、働いている従業員のまじめさです。皆さん全く無駄口をしないでひたすらに作業をしています。

ところどころの壁には自分たちの作業に目標を設定しその月毎に管理。悪ければ何が悪いのかを追求し、より良い環境作りへとしている姿には恐れ入りました。

こうして組み上げられたホイールの製品はまず間違いが無いと改めて感じました。

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最終日にはシマノの海外進出第一歩となるシンガポール工場を視察。

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1973年に作られた大きな工場。ここでは金型自身も製作しており、非常に高い技術と制度によって作られています。

また、ここには多くのプレスマシンが動いており熱気や騒音の中、ここでもまじめに働いてくれているスタッフ。ホントに頭が下がります。

最後にシンガポールのショップを見学。日本のとはまた違ったディスプレイやきれいなメカニックルーム。これは見習わなきゃ。
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あっという間に過ぎ去ってしまうような弾丸ツアーでしたが、最後に少し観光を。

無事にマーライオンを見ることが出来ました。

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今回の視察ではシマノの高い技術とシンガポール・マレーシアの真面目さが良い製品を生み出しているのだと感じ取ることが出来ました。

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